アルファリポ酸(αリポ酸)とは?
アルファリポ酸(αリポ酸)はこれまで医療機関でしか認められておらず、2004年6月に遂に栄養補助食品として使用が認可された新生サプリメントなんです!
アメリカではコエンザイムと並びアンチエイジング、ダイエットサプリとしてTOPクラスの人気を誇り、日本よりもずっと前にサプリとして浸透しているので知名度もかなり高いです。
アルファリポ酸(αリポ酸)は人間の体内でも生成はしているのですが、その量はごく微量しか生成する事しかできず、また年をとるに連れ生産量も衰えるため、やはりサプリで摂取する必要があります。
日本でも新生サプリとしてすぐにTV放送で話題になり、アメリカでもアンチエイジング、ダイエットの人気TOPサプリとして確立するその根拠はどこにあるのでしょうか?
それはアルファリポ酸(αリポ酸)の持つ
ビタミンCやEの約400倍とも言われる「抗酸化力」と糖をすばやくエネルギーに変える「体内代謝促進」です。
コエンザイムQ10(CoQ10)とは?
コエンザイムQ10(CoQ10)は、人間の細胞の栄養素としてミトコンドリアでの生成を手助けしており、動きの活発な部分(心臓など)の細胞に多く含まれています。
人間の体は、およそ60兆個の細胞から成り立っていますが、細胞が元気で活動するためには、エネルギー製造工場であるミトコンドリアの働きが不可欠で、この工場を動かすにはコエンザイムQ10(CoQ10)が必要なのです。
年を取るとともに老化した細胞や体調の悪い人はコエンザイムQ10(CoQ10)が欠乏しています。
人間が元気に生活していくためには細胞でのエネルギーの生成にコエンザイムQ10(CoQ10)の存在が不可欠なのです。
コエンザイムQ10は食物から摂取できますし、体内でも生産していますが、20才を過ぎると健康を維持するためには外からコエンザイムQ10(CoQ10)を補う(サプリメント)ことをおすすめします。
アルファリポ酸(αリポ酸)の働き
働き-1. ビタミンC,Eの400倍の抗酸化力で『美肌』を!
 αリポ酸(アルファリポ酸)の抗酸化力は、なんとビタミンC、Eの400倍!肌の老化原因である活性酸素を除去します。またビタミンEと比べて分子が小さく、水にも脂にも溶けやすく、吸収されやすいのが特徴。
小さな傷や目の下のクマを目立たなくする、シミ・シワを薄くする、血行をよくし肌のくすみを改善する、開いた毛穴を小さくキメ細かな肌にするなどに、パワーを発揮すると言われています。
細胞レベルからお肌を変える
お肌は細胞の「新陳代謝」が早い場所。細胞が活性化されていないと、スグに表面に現れます。αリボ酸は細胞の要であるミトコンドリアを活性化する働きを持ち、細胞レベルから「新陳代謝」を活発にすると言われています。
働き-2. 糖質の燃焼効率を高めて『ダイエット』を!
 αリポ酸には、ミトコンドリアという細胞内のエネルギー生産工場にブドウ糖を積極的に届ける働きがあります。つまり食べたものをキレイに燃焼させ脂肪として残さない働きで、ダイエットに効果的と言われています。
※太るメカニズムは、食べたものがエネルギーとして消化しきれず、脂肪として蓄積されること。燃焼効率を上手に高めて、リバウンドしずらい体を作り、キレイに痩せましょう!
※αリポ酸は細胞内のミトコンドリアの働きを活発にするため、体全体の「新陳代謝」を高め、基礎消費カロリーの上昇も期待できます!
働き-3. 脅威の若返り(アンチエイジング)を発揮!
お肌だけでなく体の老化は、体のサビ(酸化)と深く関わりを持っており、細胞レベルからの改善が必要!
αリポ酸の「抗酸化力」はビタミンC・Eの約400倍!さらにビタミンC・Eよりも長時間、「抗酸化」を持続させる働きがあり、若返り(アンチエイジング)にかなりの効果を発揮すると言われています。
※αリポ酸の「抗酸化力」によるアンチエイジング効果はまだまだ計り知れず、体の様々な箇所に働きかけます。
働き-その他 まだまだあります!ウレシイ効果!
疲労回復!
αリポ酸は「エネルギー代謝効率」を高めることから、食べた物を効率よくエネルギーに変え、 疲れにくい体を作ると言われています。また疲れやすい人は、αリポ酸で体にエネルギーが沸いてくると言われています。
老化防止!
αリポ酸は、体内で糖とタンパク質が結合する「糖化」という老化反応を防ぐ働きがあり、体内の糖分をエネルギーや脳の活動に効率よく使うように働きます。
糖尿病、血糖値の安定!
αリポ酸には糖分とたんぱく質の結合を防ぐ「抗糖化」作用があり、血糖値が安定しやすくなります。以前は代謝改善ビタミン(補酵素)として肝臓疾患や糖尿病薬品として用いられていた程です。
肝機能の強化!
αリポ酸には肝臓の働きを強化する働きも持つ事から、以前より医薬品として食中毒や金属中毒の解毒剤として使用されてきました。
ボケの防止に!
αリポ酸は栄養が脳にまで到達する数少ない成分の一つです。脳内まで「抗酸化作用」が働き、ボケの改善にも役立つと言われています。
アルファリポ酸(αリポ酸)Q&A
Q,アルファリポ酸は薬ですか?
A、アルファリポ酸は薬ではなく、保険機能食品です。
2004年6月まで医薬品としてしか使用が認められていなかった成分です。
Q、いつ飲めばよいですか?
A、特に定められていないのですが、アルファリポ酸は食事と一緒に摂ると吸収率が落ちるため、食前30分前位にお飲み頂くと効果的です。
Q、副作用はありませんか?
A、アルファリポ酸による副作用はありません。安心してお召し上がり頂けます。
Q、他のサプリとの併用は?
A、アルファリポ酸と併用して問題となる成分はありません。現在ご使用頂いているサプリと併せてご愛飲下さい。
Q、コエンザイムと働きが似ていますが違いは?
A、アルファリポ酸とコエンザイムQ10はアンチエイジングサプリとして働きが似ています。 コエンザイムは特に下半身の血流改善に優れているため、足のむくみ等には効果が期待されます。
ただコエンザイムは脂溶性で吸収率が悪いという欠点があります。 アルファリポ酸は他の抗酸化物質とは異なり、水溶性であり脂溶性であるため吸収率が高いのが特徴。またアルファリポ酸は、使い切って酸化したコエンザイムを再活性化して再利用する働きも持っています。
コエンザイムQ10より知名度が低い理由は、つい最近まで医薬成分として取り扱われていたためです。
Q、抗酸化サプリで話題になったピクノジェノールとの違いは?
A、抗酸化作用を持つピクノジェノールはビタミンCの20倍 、ビタミンEの40倍の抗酸化作用を持つと言われております。これに対しアルファリポ酸は、ビタミンC・Eの400倍もの抗酸化作用を持っていると言われています。
Q、アルファリポ酸は普段の食品では何に含まれているの?
A、アルファリポ酸は、じゃがいも、ほうれん草、ブロッコリー、レバー等に含まれていますが微量しか含まれておらず、一日に必要な摂取量をとるためにはサプリメントで補うしか方法がありません。
Q、アルファリポ酸を飲んではいけない人は?
A、妊娠・授乳中の方はアルファリポ酸のご利用をお控えください。
まとめ-アルファリポ酸(αリポ酸)とは?
αリポ酸の注目される働きは、ほかに並ぶものがないほどの強力なアンチエイジング(老化防止)。そしてもう1つが、糖(ブドウ糖)のエネルギー変換効率を上げ、リバウンドのしづらいカラダを作るダイエット効果だと言われています。
αリポ酸−:抗酸化力を長時間持続
αリポ酸にはビタミンC、Eの400倍という強力な抗酸化作用がある上、元気のなくなったビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質を再び活性化させ、抗酸化力を長時間持続させるといわれています。
αリポ酸−:抗酸化剤を再活性化し再び蘇らせる
αリボ酸には、体内で使われて酸化したコエンザイムQ10やビタミンC・E、グルタチオンなどの抗酸化剤を再活性化し再び蘇らせる働きがあると言われています。
αリポ酸−:体内のあらゆる所に行き届きます
αリポ酸は分子量が小さいため、行き渡りにくい脳にも届きます。また水にも脂にも溶けるので吸収率も良く、体内のあらゆる所に行き届きます。
αリポ酸−:牛の肝臓10トンからたったの30mgしかとれません
αリポ酸は牛肝腎臓、ほうれん草、トマトなどの食物に含まれていますが、牛の肝臓10トンからたったの30mgしかとれず、老化防止・病気の予防を期待する量には及びません。
αリポ酸−:食品には少量しか含まれていない
αリポ酸は体内でも微量に合成されますが、年齢と共に減少。食品には少量しか含まれていないので、サプリメントで摂ることが望ましいとされています。
αリポ酸−:1日100〜200mgを摂取する必要がある
アルファリポ酸(αリポ酸)の十分な活性酸素抑制効果を発揮するには、1日100〜200mgを摂取する必要があると言われています。しかし食事から摂取できるαリポ酸は微量のため、サプリメントによる補給をお勧めします。
アルファリポ酸(αリポ酸)はコエンザイムQ10を凌ぐほどの新生サプリ!
ダイエット、アンチエイジングを強力にサポートするアルファリポ酸(αリポ酸)なら可能でしょう!
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